- 2010-02-04 (木) 14:52
- ホームの話
外部サービス利用型の介護付有料老人ホームの大きなメリットをご紹介したばかりですね。
しかし。
もちろんいいことずくめではありません…
実際に外部サービス利用型を選択したとして、
いったいどんなデメリットに出くわすことになるでしょうか?
一般型の介護付有料老人ホームより劣る点は、さて何でしょうか?
実は、居宅サービスを選択したときなどと比べて、費用の面で厄介な点があります。
外部サービス利用型の有料老人ホームで、介護報酬を使いたいと思ったら、
「基本部分」と「出来高部分」があるのですが、
「出来高部分」の限度額が、居宅サービスを選択したときの限度額と比べて
低くなってしまうのです。
費用の面で懸念を感じるようであれば、やはり少しでも出費を低めに抑えられるほうを
選択したほうがいいこともあるでしょう…しかし、このことが、
まだスタートしたばかりの外部サービス利用型有料老人ホームの将来に
どう影響するか、気になるところではあります
(今後の法改正でさらに改められることもあるかもしれませんが…)。
具体的な金額の話をしますと、今のところは結果を見ていると、
一般型とそう大きな差はないでしょうかね…。
施設の立地条件などの要素に大きく左右されることも一緒ですし、
とてもアバウトな相場を見積もるなら、やはり150,000円はかかると
覚えておくほうがいいことも共通していますね。
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