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老人ホームの知識 のアーカイブ
【有料老人ホームを見学するときは予約をしてから行きましょう】
介護付き有料老人ホームをはじめとした各種有料老人ホームの需要は年々じりじりと高まっています(全人口における高齢者の割合が確実に高まっていく風潮にあるのですから、避けがたい事態なのですが)。
需要と供給が増やされる過程では、トラブルも増えてしまいます。
そこで、入居する施設を選ぶに当たってはことさら慎重になるようにとどちらへ行っても耳にすることでしょう(実際に、この場でももう何度となく繰り返し申し上げておりますが)。
介護付き有料老人ホームに見学や体験入居をしに行く人も増えているようです。
見学も体験入居も、何回も行うほうがよいですし、さかんに行われることはとてもけっこうなことなのですが、さかんになってくると、ちょっとした問題が起こることも多くなってくるようです。
(体験入居については、これはまずありませんが)見学をいきなりする方も最近増えているという報告が出ているようです。
しかし、施設にとっても、入居者にとっても、それぞれ日々の生活や業務がありますからいきなり見学に来られるのは困りものです。
見学は短時間で終わることでもありませんし、手が離せないときに押しかけられるのは歓迎されない行為なのです。
中には、「抜き打ちで押し掛けると、ありのままの状態を目撃できる」と思っている方もいるようなのですが、突然見学に行っても、ろくに会話もできないまま終わってしまう恐れがありますし、得られるものはほとんどありません。
予約なしでの見学は慎むべきでしょう。
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【有料老人ホームとオンブズマン制度】
介護付き有料老人ホームをはじめとした各種の有料老人ホームで、入居者の方やご家族の方と、施設側とをつなぐコミュニケーションの場の一環として運営懇親会の制度があることは、ご紹介してまいりましたが、このほかにも、入居者の方々が運営内容について意思表示や確認ができる制度は用意されています。
オンブズマンという制度があります。
これは監査システムのようなものだと説明されることもあるようですが、施設の外にいる第三者に依頼して、健常な運営を図ったり、何らかの問題発生時に解決を図ったりするために監視や介入をさせる制度です。
第三者に依頼するのは、当然中立の立場からの判断を仰ぐためですが、近隣に在住している方が選ばれます。
たとえば地域共同体の参加者であったり、医療機関の方であったりすることがあります。
最近の日本は、ひと昔前と異なり、高度情報化が進行しているせいか、あらゆる業界で、今までは隠し通されていた事実がどんどん明るみに出るようになっています。
そのため、問題が発覚した組織については、外部に調査委員会を設置したり、監査役のスタッフを招聘したり、隠蔽体質を改善するための試行錯誤が続いていますが、このオンブズマン制度もその一環だと考えると理解がしやすいでしょうか。
必要があれば、この制度も遠慮せずに利用するとよいでしょう。
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【有料老人ホームの費用と介護保険の今後】
介護付き有料老人ホームをはじめ、各種の有料老人ホームについて、入居を検討している方々、それからすでに入居中の方々(および、そのご家族の方々)すべてに共通して関心が集中することといえば、費用のことがあがってくるでしょう。
介護保険という制度が設けられてから、気がつけばもうかなりの年数が過ぎました。
介護保険は首尾よく適用を受けることができれば、かなりの経済的負担が助かることはいうまでもありません。
介護保険の内容も、当初から一定というわけではありません。
これは、社会状況に向けて最適な内容で施行されなければならないことを考えれば当然のことではありますが、万人にとって、いつでも都合のよい制度であるというわけにはいかないのが現状です。
介護保険の内容も今後の改正のされ方によっては、不利益を受ける人が出てくることは考えられます。
特に、要介護度との関係が深いですから、その点で保険適用に関する改正が加わると、それまでより高い金額を負担させられる羽目になる可能性はあります(もっとも、それくらいならまだよいほうかもしれません。
最悪の場合は保険の対象外になり、さらに退去になる可能性もゼロだとはいえません)。
今回はある程度、極端な可能性を検証する回になってしまいましたが、介護保険の改正等の動向には、常にチェックを続ける必要はあるでしょう。
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【有料老人ホームの費用が値上げされるとき】
介護付き有料老人ホームをはじめとする、各種有料老人ホームについては、入居前も入居後も、費用の変更があるかどうかは常に関心の的ですね。
値上げを行う場合は、運営懇親会でまず施設側がその希望を検討していることを通達するのが常識的な手順です(運営懇親会をきちんと開催しない施設が、多くの方々から歓迎されないのは、「経営状態が不振で、そのことを隠蔽しておきたいのではないか」といった疑わしさが醸し出されてしまうからでもありますね)。
手順通りに値上げがされるなら問題はありませんが、入居者の方やご家族の方にとってはありがたくは感じられないでしょう。
とはいえ、物価が上昇したり、収支がとんとんになったり、事情によっては施設側が値上げをしたくなることはあるわけです。
介護を取り巻く事情の変化も関係することがあります。
たとえば、介護保険の制度が変わったとしたらどうでしょうか?
施設側がそれまでのやり方ではうまく運営ができなくなることも考えられないことではありません
(特に、介護施設は数年~十数年にわたって入居を続けるものですから、十数年後には事情が大きく変わっている可能性があることを否定できません)。
いずれにしても、大事なことは運営懇親会などの機会をよく利用して、施設側とよく話し合うことでしょう。
納得した上で値上げに応じることがいちばん妥当ではないでしょうか。
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【有料老人ホームの値上げについては運営懇親会で確認を】
介護付き有料老人ホームをはじめとした各種有料老人ホームが定期的に開催する運営懇親会のことを前回までご説明してまいりましたが、入居者の方やご家族の方にとって、特に気になる決定が報告されることがあります。
それは各費用の値上げのことです。
入居する際に払った金額が、あとから値上げされて徴収されるようなことはないでしょうが、月々の費用、たとえば食費等が値上げされる可能性は、常にあります。
当然、運営懇親会で事前にそのことが通達され、入居者の方々から了承を集めてから正式に値上げされるのが順序というものです。
ただし、その段取りを踏まずに、たとえば通達はされても入居者からの同意を得ないまま値上げが決定されることもあるようです。
各費用の値上げ・変更については、契約書にやり方に関する規定が記述されていることがありますから、入居の段階で、各書面にふれられているかどうかは確認しておくことが必須でしょう。
入居する前の確認という意味では、施設の見学や体験入居をするときに、(できれば、何年も入居しているような古株の)入居者の方に値上げされたことがあったか、されたとすれば、どのような段取りでそれが行われたのかを質問しておくのがベターでしょう。
費用の値上げや変更についても、入居前にその可能性を検討しておきたいものですね。
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【有料老人ホームの運営懇親会に出席すると?】
介護付き有料老人ホームをはじめとした各種有料老人ホームについては、必ず運営懇親会が開催され、最新の施設の情報を開示する決まりがあることを前回お伝えしたばかりですが、それではどのようなことが、そこでの議題となるでしょうか?
介護を取り巻く事情は、近年は急速に変化していますから、行政もそれに合わせて規制を変更しています。
それによって、施設の運営がどのような影響を受けるのかを具体的に教えてくれますし、もちろん、施設の運営状況については詳細に報告をしてくれるはずです。
収支の現状は誰にとっても関心の的ですが、良心的な施設であれば隠さず教えてくれるわけです。
また、管理状況に関しても同様ですね。
特に管理の仕方を変える可能性が出てきた場合は、入居者側の反応もうかがわなくてはなりませんから、その都度早めに報告をして、入居者側の意向も確かめながら整備していくことになります。
ところで、このような会議に出ることを煩わしく感じる方もいるようです(入居者ご本人の場合もあれば、ご家族の場合もあるようです)。
多忙なときは仕方ないかもしれませんが、重要なニュースが伝えられることもあるのですから、運営懇親会には積極的に出席しておくほうがよいでしょう。
むしろ、意欲的に運営懇親会を利用するスタンスでいていただきたいですね。
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【有料老人ホームの運営懇親会は大切です】
介護付き有料老人ホームをはじめ、全国の各種有料老人ホームを選ぶときは、悔いのない決定をしたいと思うのが人情です。
質のよい施設を選ぶポイントはこれまでもたくさんご紹介してまいりましたが、運営懇親会のことも、一度正面から取り上げておきます。
以前にも(他の話題のときに、ですが)運営懇親会のことを持ち出したことがあったかと思います。
運営懇親会は、その名にあるように、その施設の運営の状態や、今後の運営方針について説明を行い、必要に応じて話し合いを持つ場です。
施設側の代表者と、施設に入居する方々、およびご家族の方が出席します。
運営懇親会は、施設の情報を開示する機会として、重要な場となります。
開かれるときは、可能な限り、入居者の方もご家族の方も出席して話を聞いておくべきでしょう(もちろん質問したいことがあれば遠慮なく質問する態度を持つことが重要です)。
そして、運営懇親会の開催については、施設ははっきりとした規定を設けて、公開していますから、契約・入居の際に必ず確認できるはずですが、残念なことに、悪質な例もあるようです(つまり、規定通りに運営懇親会が開催されていないのです)。
有料老人ホームを選ぶときは、運営懇親会が定期的に開催されているのかどうかを確認しておくことも欠かせませんね。
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東京都町田市の厳選介護付き有料老人ホーム③
東京都内でおすすめできる有料老人ホームをご紹介していなかったエリアがまだたくさん残されています。
そこで、先月に引き続き都下を取り上げてみたいと思いますが、東京都町田市に的を絞ってみましょう。
小田急線の玉川学園前駅から歩いて7~8分くらいの場所に、
「メディカルホームグラニー玉川学園・町田」という介護付き有料老人ホームがあります。
駅から近くてアクセス面で不自由のない場所にあることもこの施設の特徴ですが、
周囲は高級住宅地でもあり、また学園都市でもあるため、自然と落ち着いた雰囲気に取り巻かれています。
素晴らしい環境に恵まれているだけではなく、施設内部の設備もとても安らぎを感じられるようになっており、
テラスやファミリールームで、和気あいあいと会話を交わすのがこの施設の日常の風景となっています。
そして、介護業界では重きをなすベネッセグループが運営を行っていますから、
肝心の介護サービスの内容もとても整備されています。
しっかりとコミュニケーションをとりながら、中身の濃い介護を受けることができるでしょう。
費用についてですが、入居時の金額は最低で525万円となっています。
月額の費用は原則、20万円弱と決まっています。
ご関心を抱かれた場合は、一度お問い合わせをしてみることをおすすめしたいと思います。
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東京都町田市の厳選介護付き有料老人ホーム②
東京都内でおすすめできる有料老人ホームをご紹介していなかったエリアがまだたくさん残されています。
そこで、先月に引き続き都下を取り上げてみたいと思いますが、東京都町田市に的を絞ってみましょう。
小田急線の玉川学園前駅から歩いて12~13分くらい、1キロ弱の場所に、
「グランダ玉川学園」という介護付き有料老人ホームがあります。
この施設は、平成21年12月にオープンしたばかりの施設で、本当に新しい施設です。
新しく建設されたばかりですから、建物も設備も、最新のもので埋め尽くされています。
しかも、ただ新しいというだけではありません。
スタッフには知識や経験の深い人員を集めていますから、
要介護度の進んだ方でも安心して入居することができます(たとえ認知症の方でも問題はありません)。
それもそのはずで、介護業界では著名なベネッセグループの施設ですから、
建設途中から、質のよい介護サービスを受けられる老人ホームとして大評判でした。
費用についてですが、入居時の金額は最低で900万円弱から(最高で1800万円を超えます)
相談可能となっています。
月額の費用は原則、120万円強と決まっています。
ご関心を抱かれた場合は、一度お問い合わせをしてみることをおすすめしたいと思います。
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東京都町田市の厳選介護付き有料老人ホーム①
東京都内でおすすめできる有料老人ホームをご紹介していなかったエリアがまだたくさん残されています。
そこで、先月に引き続き都下を取り上げてみたいと思いますが、東京都町田市に的を絞ってみましょう。
小田急小田原線の町田駅から歩いて7~8分くらい歩いた場所に、
「グランダ町田」という介護付き有料老人ホームがあります。
横浜線の町田駅からも、歩いて10分強で行くことができます。
この施設はイベント等を企画・開催することに力を入れていることでよく知られています。
近くに市民ホールがあるため、イベントが催されるときにすぐに
見に行けることもメリットのひとつなのですが、
施設内でも、さまざまなイベントを開いているため、単調な生活に陥らずに
刺激のあるシニアライフを過ごすことができます。
絶えず刺激のある生活を繰り返すように心がけることが、心身を老化させない最大の秘訣ですから、
その意味では理想的な環境といえるでしょう。
費用についてですが、入居時の金額は最低で500万円強から(最高で1100万円を超えます)
相談可能となっています。
月額の費用は原則、15万円強と決まっています。
ご関心を抱かれた場合は、一度お問い合わせをしてみることをおすすめしたいと思います。
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